未経験からWEBライターになるには?始め方とスキルアップの方法

副業・複業

未経験からWebライターとして副業で稼ぐための始め方や方法を、詳しくお伝えしていきます。

副業ならWebライターが良いと聞いたけど、どうやってやるの?

Webライターなら誰でもできると聞いたのだけど…

このような疑問に、Webライターを副業として月7万稼いだ僕が、実体験をもとに答えていきます。

ーこの記事におすすめの方ー

■Webライターという仕事に興味がある
■Webライターの始め方がわからない
■副業で手っ取り早く稼ぎたい

 

未経験からWEBライターになるには?【始め方】

Webライターは、資格やスキルなどは必要なく、誰でもなれます。

といっても、Webライター未経験者がいきなり仕事をもらえるわけではありませんし、そもそも、どうやって仕事を受ければよいのかがわからないと思います。

 

まずは、以下の手順を踏んでいきましょう。

■クラウドソーシングに登録

■案件を探してクライアントと契約

 

たった2つの手順を踏めば、未経験でもWebライターとして、副業をすることができます。

それぞれ解説していきます。

 

クラウドソーシングへ登録

クラウドソーシングとは、インターネット上で仕事を委託する業務形態のことを言います。

仕事を頼む人(=クライアント)と仕事を受ける人(=ワーカー)が仲介サービス会社を通して、契約を結ぶという流れが一般的です。

未経験からWebライターになりたいのであれば、まずは2つの仲介会社サービスに登録しましょう!

この2つは、クラウドソーシング界でも最大手の仲介サービス会社で、無料で登録することができ、登録後も一切お金がかかりません。

簡単に登録できますので、2つとも登録することをおすすめします。

 

案件を探して契約

クラウドワークスとランサーズに登録したら、さっそく仕事を探しましょう!

Q:いきなり仕事をして大丈夫なのか?

A:はい、大丈夫です。むしろ、ガンガン仕事にトライしましょう。

案件には「初心者/未経験歓迎」といったものが、多くあります。

クライアントさんは初心者でもできる内容の仕事を提示してくれますし、わからないことも優しく教えてくれます。

初心者歓迎の案件ならば、クライアントさんも初めからできるとは思っていませんし、報酬をもらってクライアントさんから貴重なアドバイスをもらえることもあります。

 

本気でWebライターで稼ぎたいと思うのであれば、迷いを捨てて、早い段階で案件に挑戦することが大切です。

始めは記事の質よりも、期限を守る・できるだけ早く記事を納品する といったことが、大切です。仕事場なら当然のことですよね?

副業だからと軽く考えて期限を守れなければ、クライアントさんの信頼を獲得できません。

 

WEBライター未経験者のスキルアップの方法

とはいっても、はやりスキルが全くない状態では不安だと思いますので、案件と同時進行に実践できるスキルアップのコツを3つお伝えします。

■書き方のコツを知る
■上位表示の記事を読む
■とにかく実践する

非常にシンプルですが、最も効果的です。

それぞれの理由やメリットをお話していきますね。

 

書き方のコツを知る

ほとんどのクライアントさんは、インターネットに載せる記事を依頼しますので、Web特有のライティング技術を知っておくと、スムーズに仕事に取りかかれます。

下記の記事では、最低限知っておきたいライティングの書き方を書いていますので、チェックしてライティングの基本を習得しましょう。

 

Webライターは、どれだけ時短をして記事を書けるかが、稼げるポイントの1つです。

書き方を習得することで、よりスピーディーに記事を書くことができ、稼ぎやすくなります。

 

記事を読みまくる

Googleで検索した時、1ページ目に出てくる記事は、今最も求められている記事ですので、まさに生きる参考書です。

1ページ目に載るということは、ユーザーに需要のある記事ということでもあり、どんな手順で、どんな言葉を使っているのかなど、ものすごく参考になりますよね。

■上位1位~5位までの記事を熟読
・どのような構成をしているか
・見出しはどのようにつけているか
・文章の書き方はどうか
・言葉の使い方はどうか

 

スキルアップを目的とした視点で上位表示の記事を読むことで、今までとは違う見え方ができます。

クライアントさんから指定されたキーワードで実際に検索してみると、自分が書く記事とリンクして、記事作成時に明確なイメージを持つことができますよ。

 

上位の記事をまるパクリはNGです。
案件の仕事はオリジナルの文章で書く必要があるため、あくまで参考程度にとどめておきましょう。

 

とにかく実践

Webライター未経験の場合は、ある程度知識を入れたら、とにかく案件をこなしましょう。

記事を書く事ではなく、案件をこなすことが重要です。

まずは案件で20記事書こう!
知らぬ間に実践で役立つスキルが身につく。

 

Webライターの場合は、クライアントさんがいて仕事が成り立つわけですから、クライアントさんの求める記事を書かなければなりません。

知識をたくさん入れた!記事を書く練習をたくさんした!

もちろん大切ですし、自信にもつながりますので否定はしませんが、はっきり言ってクライアントさんの求める記事を書けるかどうかは別物です。

 

実践からでしか得られない情報というのはたくさんあります。

すぐに案件をこなせば、仕事の中で知識を得られる・書く力が身につく・クライアントさんのフィードバックをもらえる・報酬を得られるので、効率的ですね。

 

Webライターはどのくらい稼げるのか?

Webライターは、やればやっただけ稼ぐことができます。

本業なみにやれば、未経験でも数か月で月10万以上は稼げますし、スキルが上がれば月20万も全然稼げます。

僕の場合は、副業で月7万を稼ぐことができました。

 

ただ、初めからそこまで稼げるわけではありません。

案件をこなし実績を積めば、評価があがりクライアントの信頼が上がります。信頼が上がれば単価アップや仕事依頼の継続に繋がり、より稼ぎやすい状態へになっていきます。

未経験でも、クライアントの信頼を勝ち取れば、数か月後に月5万や10万も全然いけますので、早く稼ぎたいのであれば、スタートを一生懸命やることが大切です。

 

Webライターで副業を目指すなら、すぐに行動しよう!

未経験者がWebライターになる手順をもう一度簡単にまとめます。

■クラウドワークス・ランサーズに登録
■インプット→アウトプット精神
■まずは案件を20記事こなす

行動が速ければ早いほど、副業で稼ぐこともできます。

やり方次第では初月に1万稼ぐこともできますし、スキルも身につくので、翌月にはもっと稼ぐこともできます!

この記事が、副業Webライターへの第一歩になれたら、うれしく思います。

 

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