WEBライター初心者が2000文字の案件を書く方法【型を作る】

ライティング

WEBライターの案件でよく見る2000文字程度の記事を書く方法を、具体的に解説していきます。

2000文字書くのにすごく時間がかかるよ……

書いているうちに内容がめちゃくちゃになっちゃう

クラウドワークス ランサーズといったクラウドソーシングでは、2000文字程度の案件が多いです。

逆を言えば、2000文字の記事を書けるようになれば、稼ぎやすくなるということですね。

 

当初、僕は1000文字程度の案件に3時間かかっていたのですが、今では1時間で2000文字書けるようになり、副業で月7万稼ぐまでになりました。

 

\月7万稼ぐまでの体験談記事/

【体験談】クラウドワークスはどれくらい稼げる?初心者でも月7万
副業がフォーカスされたことで注目を集めているクラウドソーシング。 その中でも、手軽に始められるクラウドワークスは、どのくらい稼げるのか気になるところです。 クラウドワークスは稼げないと聞いたけど、実際はどうな...

 

実際に僕が経験してきて得た2000文字を書くための方法を伝えていきます!

 

【型を作る】WEBライター初心者が2000文字を書く方法

結論から言いますと、記事の型を作ること!です。その時に意識したいことが以下の3つ。

■2000文字になる骨格を作る
■結論→理由→具体例→総括
■本文は箇条書き→肉付け

 

一生懸命リサーチして、いざ書こうとしても、記事全体を一つの文として捉えると、2000文字というのは途方もなく多い文字数となってしまいます。

WEBライティングでは、長文を書く意識ではなく、各カタマリを完結型にする意識にすること!

上記の3つの方法を使うことで、内容がブレずに迷うことなくスピーディーに記事を書くことができます!

 

最初は戸惑うかもしれませんが、頭の中が整理されて、すんなり記事を書くことができることを体感できますよ。

それぞれのやり方を説明していきますね。

 

結論→理由→具体例→総括

PREP法というのを使って、見出しや本文を構成していきます。

\PREP法とは/

P=結論(point)
R=理由(Reason)
E=具体例(Example)
P=総括(point)

 

こんなイメージです↓

通常だと起承転結で文章を書いていきますが、WEBライティングではPREPが基本となります。

 

理由として、WEBで検索をかける人はとにかく早く答えが知りたいという特徴があるからです。みなさんも、スマホで高速スクロールしますよね?笑

先に結論を書くことで、ユーザーは答えを見つけやすくなるわけですね。

 

PREP法は書き手の方も、頭の中が整理されて、無駄な文章を書くことや書きながら脱線することを防ぐことにつながります。

PREP法に基づいて文章をはめ込むだけですので、コツがつかめるようになると、すらすら文章を書くことができます。

 

2000文字になる骨格を作る

例を見た方がわかるかと思いますので、画像で説明します。

この記事の見出しが下記の画像です。もちろんPREP法を用いています(この記事ではR=理由は省きました)

※小見出しは、見出しの補足的な役割になりますので、特にPREPとかは考えないでよいと思います。

次に、なんとなくでよいので各項目に文字数を決めてしまいます。

これに導入文を入れれば、2000文字を超えます。

 

250字というのは、ちゃんと理由があります。次で解説する「本文の書き方」も合わせて読み進めていただくと、理解が深まります。

慣れてくれば、見出しの個数や本文の250文字を300文字にしたりして調整すれば、全体の文字数を調整することもできますよ。

 

記事の骨格を決める「構成」を作ることは、必須です!
見出しについては【実例でわかる】記事見出しの付け方と具体的な書き方【先に結論】で解説しています。

 

本文の書き方

見出しごとの本文は、ユーザーが飽きないように200文字前後~400文字前後が良いです。

2000文字といわれると難しいですが、300文字程度と言われれば、なんか書きやすいイメージになりますね。

本文の書き方のポイントは3つです。

・書きたいことを箇条書きにする
・1文を80文字と想定
・PREP法に基づき、文の塊を想定して、肉付けする

以下は、見出しのテーマを箇条書きにした例です。

【見出し:テニスはやせるのか】
・やせるよ【結論】
・全身運動だから【理由】
・数値でも実証されてるよ【具体例】
・試合だともっとやせるよ【総評】

この箇条書きしたものに、肉付けをしてあげればOK。

この時、1文を80文字以内として、書くようにします。

例えば、平均60文字の文を書いたとしたら、一つの見出しで240文字となるわけですね。

 

【例で解説】WEBライターの2000文字案件の書き方

実際に架空のテーマを決めて、記事を書く手順を解説します。

下記の流れに沿って行っていくと、内容があり説得力のある2000文字程度の記事を作成しやすくなると思います。

※あくまで基本となる書き方ですので、ライター初心者で2000文字の案件に自信が持てない方は参考にしてください。

記事テーマ 【ジョギング 痩せるには】 (2000文字程度)

手順①骨格を決める

ジョギングで痩せるにはという問いに答えるような構成を考えます。

ネットサーフィンである程度の情報をいれたら、簡単にまとめてみます。

例えば(あくまで例えばです)

結論:20分以上ジョギングを継続すれば、効果が出始める
理由:脂肪が燃焼されて、やせやすい体になるから
具体例:有酸素運動と代謝UP
結論:自分のペースで長く続けることが大事

 

ここに、2000文字となるように、塊と文字数を組み込んでいきます。

 

手順②大まかな文字数の想定

簡単に2000文字を4分割すれば、一つの見出しに500文字程度ということになりますね。

もちろん500文字でもよいのですが、今回は下記のように大まかな文字数を振り分けてみました。

結論:250文字
理由:750文字
具体例:750文字
総括:250文字

一つの見出しに750文字は多いですね。そこで、理由と具体例の部分に見出し3を設置してみます。

結論:250文字
理由:250文字
理由①250文字
理由②250文字
具体例:250文字
具体例①250文字
具体例②250文字
総括:250文字

 

これに導入文をたせば、それぞれの塊で多少の文字数の前後があっても2000文字程度の記事を作ることができます。

 

手順③本文の箇条書き

今回は具体例の見出しを例にしていきます。

\有酸素運動と代謝UP/

・痩せるには脂肪燃焼と代謝UPが不可欠
・脂肪燃焼は有酸素運動を20分以上、代謝UPは筋肉をつけること
・実験でデータがある
・長期間やることで、やせやすい体を作る

といった要領で、見出し3についても同様に行います。

 

手順④肉付け

最後に、各見出しで箇条書きにした文章に肉付けをして、文字数を調整していきます。

【結論】60文字
ジョギングで効果を出す秘訣はいかに脂肪を燃焼させるかと、代謝の良い体を作っていくことです。
・有酸素運動
・筋肉をつける
【理由】77文字
有酸素運動は、20分ほど運動をすることで脂肪燃焼効果に期待でき、同時に、ジョギングをしていくことで自然と筋肉もついてきますので、代謝UPの効果も期待できます。
【具体例】60文字
代謝の良い体は、カロリー消費が増えるため、やせやすい体+太りにくい体を作ることができます。
○○のデータでも実証済みです。
【総括】39文字
長い期間続けることが、代謝を上げ、脂肪を燃焼してくれる体を作ることができます。

合計236文字

※即席で作った文章ですので、誤りや文章の不自然さはご勘弁ください。あくまで、2000文字の記事を作るための手順としてご参考いただければと思います。

ライターを2年やってきた僕で、上の文章を7分で書くことができました。

箇条書きでかいた内容をより詳しく補足を付け足すようなイメージで肉付けのすると、すんなり文章が書けると思います。

WEBライターで2000文字を書くコツは、かみ砕くこと

記事が長くなりまりましたので、再度内容をまとめます。

■長文を書くのではなく、短編完結型を目指す
■PREP法を使ってみる
■各見出しに想定文字数を決める
■本文は一度箇条書きにしてから、肉付けをする

 

この記事の書き方を応用することで、3000文字でも5000文字でも、内容の濃い記事を書くことが可能です。

まずは2000文字を書くための自分なりの型を作ってしまい、たくさん練習をしましょう。

 

\大手2社でライターデビュー/

 

\おすすめの記事/

コメント

  1. わう より:

    てくパタさんの説明は本当にわかりやすいです…!!
    勉強になります✨