ブログ記事を早く書く方法と5つの手順【細分化してスピードUP】

ライティング

ブログ記事やWEBライティングの仕事で記事を早く書きたい方に向けて、スピードUPする方法をお伝えしていきます。

1記事に4時間以上かかっちゃうんだよ

書いてる途中で、どんどん迷路にまよってしまう…

僕自身も記事を書くスピードは決して速くありませんが、この記事を2時間半で仕上げました(約3000文字の記事です)

ちなみにWEBライターを始めた頃の僕は1記事3時間かかっていました(;^_^A

同じような悩みの方は多いと思いますので、方法と僕が実際にやっている作業手順とコツを解説していきます。

ブログ記事を早く書く方法【3つの意識】

ブログの記事を早く書く方法は、3つです。

■準備
■時間管理
■ルール決定

 

ゴールを設定し、必要な情報だけを入れて記事を書くことが重要です。

やみくもに記事を書き始めて収集がつかなくなり、記事を早く書けなくなる原因にもなってくるからです。

 

ツアー旅行がイメージしやすいかもしれません。

決められた日数で満喫できるようにプログラムされていますね。
ゴールまでの決められたルートがあり、場所ごとに制限時間を設けています。

最高の旅行にするために事前に準備もすることでしょう。

 

それぞれ詳しく解説していきます。

準備

ブログ記事を書く前の準備段階として、以下の3つを行いましょう

①ペルソナ設定
②大まかな記事のイメージ
③作業のタスク化

事前準備の目的は、記事完成に向けて最短に作業を進めるためです。

誰に向けた記事なのかを明確にすること(=ペルソナ)やだいたいの記事のイメージをすることで、思考が脱線しなくなります。

また、下記のように作業を細分化することで、効率化が期待できますよ。

■リサーチ
■構成
■本文
■校正・装飾

ルール化

記事を書く手順をルール化してしまうことで、最終目標までスムーズに作業を進められます。

・本文はテキストで
・構成・装飾はWordpressで
・装飾のルール化

 

作業するときの僕のデスクトップは、このようになっています。

本文を書きながら、間違い探しもして、装飾もしてとなると、なかなか執筆が進みません。

変なこだわりが出てきて、他のことに気を取られてしまいます。

 

作業ごとのタスクに集中するために、僕の場合は、下記のような手順で作業を進めているので、良ければ参考にしてください。

①本文に集中するためにテキストで行う!
②ワードプレスにコピーをする。
③見直しをしながら改行を調整する
④装飾は独自のルールを設ける
⑤画像を設定する

 

時間管理

本文を書いているときに
「あっ、この情報入れた方が良いかな?」
と、思ったことはないでしょうか?

記事を書くスピードが遅くなってしまう原因は、いらぬ情報をどんどん追加してしまうことにあります。

作業ごとに時間制限を設けることで、無駄な情報を避け、必要な情報のみをピックアップするようになってきます。

下記は細分化した作業工程にそれぞれ時間を割り当てた例です。

例)2000文字の記事を1時間で書きたい!
リサーチ…15分
構成…10分
本文…25分
校正・装飾…10分

時間配分を決めることで、だらだらした思考をシャットアウトするだけでなく、すっきりした記事を書くことにもつながりますよ。

ブログ記事を早く書くをコツ【手順ごとに効率化】

実際に僕が記事を早く書くための実施している作業手順をご紹介します。

手順①リサーチ【20分】
手順②構成【20分】
手順③本文【50分】
手順④校正・装飾【30分】

※3000文字の記事を想定

 

僕の場合は、タイピングのスピードがあまり早くないので、本文に時間をさいてしまいがちですが、それぞれの実力に合わせて時間を変更してください。


ちょっと話が脱線しますが、自分のタイピングのスピードがどのくらいか気になりませんか?

e-taypingでは、自分のタイピングの速さを図ることができます。無料ですので、一度試してみてはいかがでしょうか?

スコアが209~299くらいが、実務レベルだそうです。

僕は207点となんとも微妙なスコアですが、1時間2000文字程度なら普通に書くことができます。

時間配分の目安にもなりますので、ぜひトライしてみてください。


 

それぞれの手順のコツ解説していますので、取り入れられるところは取り入れてみてください。

手順①:リサーチ【20分】

リサーチの際にやるべきことは3つです。

・1ページ目のみ調査方法
・目次・見出しをチェック
・必要な見出しの本だけをチェック

リサーチの第一の目的は、構成を決めることです。そのため、1ページ目の記事の見出しのみを見ます。

本文を全部読んでしまったら、それだけで時間がかかってしまいますからね。

1ページ目の見出しを比較して、重複している部分は重要な見出しということになります。

重要な見出しをおさえつつ、独自の強みがある見出しを作れればOK。

 

見出しごとに必要な情報を入手したい場合は、必要な見出しの本文だけを調査すれば、時短になります。

足りない情報は公式サイトから入手するようにすると、根拠のある文章をかくことができますよ。

 

手順②:校正・見出し【20分】

記事の構成を作る際は、以下の2つを意識してみましょう。

・結論・理由・具体例・結論に沿う形で
・見出し2→見出し3の手順で

見出しでも結論→理由→具体例→結論(=PREP法)に沿って、構成を作ります。

※画像はこの記事を作成するときに下書きとして作っていたものです(テキストを使用しています)

大枠(見出し2)を先に決めた後に、見出し3を設定すると、頭の中が整理され、脱線しなくなりますよ。

僕がまだ見出し作成に慣れていない時、1時間以上かかっていましたが、型を決めることができてからは、20分ほどで見出しを組むことができています。

 

手順③:箇条書き・本文【40分】

構成まで作ってしまえば、あとは書くだけです。

・見出しごとに重要事項を箇条書き
・慣れてきたらPREP法をベースに

 

見出しごとに伝えたい内容を箇条書きをすることで、話が脱線しなくなり、結果として早く記事を書くことができます。

 

本文にもPREP法を用いることで、余計な情報を削減でき、素早くわかりやすい文章を書くことができますよ!

PREP法の書き方に関してはWEBライター初心者が2000文字の案件を書く方法【型を作る】で解説していますので、参考にしてください。

 

手順④:校正・装飾【30分】

本文まで完了したら、テキストで書いた文章を各ブログのフォーマット(ワードプレスなど)に移行し、最終仕上げへと移ります。

・装飾に凝りすぎない
・画像がメインではない
・校正はしっかり

記事のメインは【文字】です。

装飾は見やすくするため、画像は文字だと説明できない部分を一目でわかるようにするためのオプションです。

あくまで装飾は、文字をより効果的にするために行うものととらえましょう。

そのうえで、自分なりの装飾のルールを設け、効率化を図りましょう。

例)
重要部分は青枠
注意喚起は赤枠
例題は緑枠
など

ルール化してしまえば、自分も迷うことありませんし、読者もわかりやすくなります。

 

記事を早く書くコツはいかに無駄を省けるか

記事を早く書くコツをもう一度簡単におさらいします。

■時間設定は集中力が上がる
■自分の型・ルールを持とう
■作業はタスクごとに一気に行う

これらを意識するだけで、最終的に1時間以上の時短が期待できます。

最初は不慣れで時間がかかるかもしれませんが、文字数が多い記事でも対応でき、長い文章でも膨大な時間をかけずに記事を書くことが可能です。

記事に時間がかかりすぎる悩みがある方は、取り入れられるところから実践してみてください!

作業効率が確実に上がるはずです♪

 

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