【実例でわかる】記事見出しの付け方と具体的な書き方【先に結論】

ライティング

WEB記事での見出しの付け方をお伝えした後に、具体例を用いた書き方やルールを解説していきます。

見出しってどうやってつければよいかわからない

WEBライターの仕事で、見出しをよく注意されるんだよね

WEBライターの副業で月7万稼いだ実績と、ブログで見出しの付け方を改良した結果、滞在時間が増え、読まれる記事となった経験をもとにわかりやすくお伝えしていきます。

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記事見出しの付け方のコツは【先に結論】

記事見出しの書き方の結論から言うと

■最初の見出しが肝心
■小見出しを上手く活用する

の2つです。

インターネットで検索をする人の多くは、疑問を早く解決したい人です。

じっくり読むことを前提としていないWEB記事では、いかにユーザーの求める答えを最短でわかりやすく伝えるかが重要です。

逆に、答えがなかなか見つからない記事だと、すぐに離脱してしまい、違う記事にいってしまう可能性が高くなりますね。

それぞれ、詳しく方法をお伝えしていきます。

 

最初の見出しは結論

一番最初の見出しは、一番ユーザーが目を通す場所なわけですね。

この記事タイトル

【実例でわかる】記事見出しの付け方と具体的な書き方【先に結論】

の場合、見出しの付け方を知りたい方が読むと想定されます。

 

良い例)
見出しの付け方のコツは【先に結論】
悪い例)
記事における見出しとは

この記事タイトルの場合、見出しの付け方が知りたいのであって、見出しの説明を知りたいわけではありませんよね。

知りたい答えがなかなか見つかれないと、すぐに離脱してしまい、記事を読んでもらえるチャンスを失うことにもなります。

最初の見出しに結論を持ってくるだけで、読まれる記事になる!

 

小見出しで細かく解説

見出しの目的の1つが、文章をわかりやすく分類することです。

例) 「スポーツの種類」をタイトルとします。
タイトル  スポーツの種類
見出し   野球
小見出し ルール
小見出し やり方

※見出し・小見出しについては後述で説明しています。

「スポーツの種類」というタイトルで見出しに「野球」とあれば、野球の話だということが一目でわかります。

さらに野球を詳しく説明していくうえで「ルール」や「やり方」といった小見出しを設置すれば、よりユーザーは知りたい情報にたどり着きやすくなりますね。

ただ、あまりごちゃごちゃしてしまうと、かえってわかりにくくなりますので、必要以上に分類する必要はありません。

1つの見出しにつき、3~4つの小見出し程度で十分ですよ。

小見出しを作ることで、より分かりやすい記事となる!

記事見出しの書き方を【実例】で解説

見出しの書き方をより具体的に解説するために、下記の本記事の見出しをもとに例を用いてお伝えします。

h2 記事見出しの付け方のコツは【先に結論】
h3 最初の見出しで結論を書く
h3 小見出しをうまく活用
h2   記事見出しの具体的な書き方【実例】
h3 書き方①骨格を作る
h3 書き方②キーワード
h3 書き方③箇条書き方式
h2 記事見出しの注意点【ルール】
h3  ルール⓵見出しの配置
h3  ルール②見出しの文字数
h3  ルール③見出し本文の文字数
h2  読みやすい見出しが結果として滞在率を上げる

 

本記事の見出しの書き方の手順は以下のようになります。

1、見出し2を決めて骨格を作る
2、見出し2にはキーワードを入れる
3、文章ではなく箇条書きで書く
4、必要に応じて、小見出しを足していく

 

4の小見出しについては説明済みなので、1~3について、詳しく解説していきますね。

書き方①骨格をつくる

記事ジャンルや内容にもよりますが、僕の場合は、一記事に見出し2を以下の手順で2~4作るようにしています。

見出し2 結論
見出し2 理由・具体例
見出し2 補足
見出し2 総括

結論から書き、徐々に細かく解説を進めていく感じです。

 

この形を、今回の記事にあてはめるとこうなります。

結論…記事見出しの付け方のコツは【先に結論】
具体例…記事見出しの具体的な書き方【実例】
補足…記事見出しの注意点【ルール】
総括…まとめ

まず、記事テーマでもある「記事見出しの書き方」の回答を述べ、具体的なやり方を説明し、さらに深堀りしてルールという補足をつけたして、総括を述べていく形になっていますね。

大枠から徐々にかみ砕いていくことで、ユーザーの理解度を高める効果があり、読み進めてもらいやすくなります。

 

書き方②キーワード

見出しに記事タイトルのキーワードを入れることでは、ユーザーに何の話かを明確伝えることができます。

例)キーワード「記事 見出し」
良い例
h2 見出しは記事の骨格を作る
h2 記事見出しの書き方
h2 記事見出しの注意点
おすすめしない例
h2 書き方と注意点を意識することが大切
h2 わかりやすく!シンプルに!
h2 順番と文字数を意識

キーワードを入れると、今は何のことに関して書いてあるのかが一目でわかります。

対して、キーワードがないと、ごちゃごちゃしていますし、どの部分を言っているのかがわかりにくくなりますね。

補足ですが、以下のような場合は無理に見出しを入れなくてもOKです。
・無理にキーワードを入れて文章が不自然になってしまう
・SEOを意識してキーワードを入れすぎる

ユーザーに伝わるということが最も大切ですので、キーワードは1つまでとし、できる限りシンプルにすることがポイントです。

 

書き方③箇条書き方式

見出しを、わかりやすい文章にすることで、一目見て何が書かれているかを伝えることができます。

■できる限り短い文章
■一目見て何が書いてあるかがわかる

色々伝えたいがために、いろんなワードを詰め込んでしまいがちですが、かえって読みづらくなることもあります。

例)
初心者向け!記事見出しの書き方
×初心者にとっては難しい記事の見出しの書き方のコツを、わかりやすく紹介します

上の文の方がすっきりしていて、わかりやすいですね。

言いたいことは2つとも一緒ですが、下の文で無駄な部分を割けば、上の文のようにすっきりさせることができます。

 

文章ではなく箇条書き」「ごちゃごちゃではなくスッキリ」の2点を意識して、パッと見て意味が伝わる見出しを書きましょう。

記事見出しの注意点【ルール】

記事の見出しに明確なルールはありません。

ただ、より見やすくするためという観点から、各々にルール化するべきと思う下記の3つについて、解説していきます。

■見出しの配置(階層)
■見出しの文字数
■見出し本文の文字数

 

見出しの配置

WEBライティングにおいて、見出しはhタグで表記され、下記のような意味と順番になります。

h1…タイトル
h2…見出し
h3…小見出し
h4…h3の小見出し
h5…h4の小見出し
h6…h5の小見出し

見出しの階層と呼ばれるもので、基本的に順番通りにhタグを設置する必要があり、下記のような順番がめちゃくちゃなhタグ配置はNGです。

悪い例)
h2
h4
h6
h3

階層は数字の小さい方が上に来るようにし、1・2・3…と連続した数字で配置するようにしましょう。

 

見出しの文字数

見出しの文字数に明確な決まりはありませんが、僕が推奨するのは25文字以内です。

人間が一瞬で判断できる文字数は「13文字」という話があり、新聞の見出しなどは大体が13文字以内だそうです。

ただ、ターゲットを入れたり魅力的なワードを入れると、なかなか13文字で収めるのは難しいですね。

かといって長すぎても、読みにくくなってしまいます。

句読点をつけるまでの文字数が大体50文字以内とされていますので、余計な文章を省いて簡素化すれば25文字以内で十分ではないかと思います。

見出し本文の文字数

見出しごとの本文の文字数は1文80字以内、トータル文字数300文字程度を推奨します。

理由は、人間の集中力と文章を読む時間が関係します。

 

人間は文章を読む際に集中力が8秒しか持たないそうで、文字数にすると約80文字となります。

また、人間が1分に読める文字数は内容にもよりますが、大体500文字前後とされています。

 

集中力を保ちしっかり読んでもらえるには、1文を80文字以内に抑えて本文を300文字前後にまとめるのがスッキリして良いのかなと思います。

読みやすい見出しが結果として滞在率を上げる

見出しの付け方で、読みやすいかどうかが決まるといっても過言ではありません。

■最初の見出しで結果を
■見出し2で記事の骨格を作る
■必要に応じて見出しに階層をつける
■簡素化する

これらを意識して、ユーザーにとって読みやすい構成作り、読まれる記事を目指しましょう。

 

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