サーチコンソールでページごとの検索流入を調べる方法【知らないと損】

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どんなキーワードで流検索されているのかを調べる際に便利な「サーチコンソール」を、より便利に活用するための方法を解説します。

ページごとに流入検索ワードが知りたい

リライトしたいけど、どのようにしたらよいかわからない

旧サーチコンソールでは、「ページ」という欄が見える位置にありましたので、誰でもページごとの検索流入の状況を確認できました。

ですが、新サーチコンソールになったことで仕様が変わり、ページごとの見方がわからないという方も多いかと思いますので、ぜひ、この記事をご参考ください。

ーこの記事におすすめの方ー

■記事数が50以上のサイト(目安)を運営してる方
■ブログの記事ごとの流入検索状況を知りたい
■リライトに力を入れたい方

サーチコンソールでページごとの流入検索を調べる方法

サーチコンソールの検索パフォーマンスを開くと、検索ワードの詳細が出てきます。

合計クリック数や検索順位などの詳細をみることができるので、大変便利ですね。

しかし、このままですと、サイト全体の検索データとなってしまい、どのページにどんなキーワードで入ってきたのかといった詳細を知ることができません。

そこで、「フィルタ」という機能を使って、ページごとにどんな検索キーワードで流入してきたかを調べることができます。

非常に簡単なやり方で、重要な情報を手に入れることができますので、手順を紹介します。

ある程度の検索数がないと、参考資料が少ないですので、サイトの記事数が30~50以上あるのが、好ましいです。

 

ページごとの検索流入を調べる手順

検索パフォーマンス画面の左上にある「+新規」を選択します。

詳細が出てきますので、「ページ」を選択します。

フィルタ画面となりますので、自サイトで調べたい記事URLを入れ、「適用」を選択します。

これで、選択したURLの記事のみの情報をフィルタでき、ページごとに流入したキーワードを閲覧することができるようになりました。

 

その他のフィルタ

「ページ」に他にも、フィルタをかけることができます。

その中でも、役立つデータとして「検索キーワード」と「デバイス」について説明します。

「フィルタ ページ」の調べ方と一緒ですので、すんなり使用できるはずです。

検索キーワード

検索したいキーワードにプラスして、実際に検索されている複合キーワードを調べることができます。

例) キーワード「SEO」で調べる
SEO 対策
SEO とは
SEO ツール

SEOで調べられているキーワードがすべて出てきます。

なかには、自分が想像もしなかったキーワードが見つけられて、新規記事のヒントにもなりますね。

 

デバイス

デバイスでは、「PC」or「モバイル」のどちらから検索されているのかがわかります。

自サイトが、どちらからの流入が多いのか一目でわかるので、SEO対策にもなりますね。

例)
PCからの流入 1,000
モバイルからの流入 5,000

→このサイトでは、モバイルの流入の方が多いことが数字で確認できる。

サーチコンソール検索でフィルタを使うメリット

サーチコンソールの検索パフォーマンスで、フィルタを効果的に使えば、以下の効果が期待できサイトのクオリティをあげることができます。

■ニッチなキーワードの発見
■ユーザーのニーズに合わせたリライト

 

二ッチなキーワードの発見

サイトのテーマとなるキーワードを「フィルタ 検索キーワード」へ打ち込めば、どんな2語ワードで自サイトに流入しているのかがわかりますね。

例) テーマ「副業」のサイト
副業 稼ぐ   20,000流入
副業 ブログ  8,000流入
副業 趣味   2,000流入



副業 猫    50流入

今まで想像もしていなかった「副業+猫」というキーワードで、検索されているということが発見できたりします。

場合によってはニッチなお宝キーワードも見つかるかもしれませんね。

 

ユーザーのニーズに合わせたリライト

アクセスが伸びない記事をリライトしようと思った時は「フィルタのページ」で調べた記事のURLを調べれば、様々なヒントを得られます。

例) 狙ったキーワード「副業 サラリーマン」

副業 稼ぎ方    1,000流入
副業 サラリーマン  500流入
副業 …

この場合、2語ワードを「サラリーマン」で狙っていたが、実は「稼ぎ方」の方が流入されていたというパターンです。

想定キーワードと実際のキーワードの「ズレ」を知ることで、よりユーザーのニーズに合ったリライト記事を制作するヒントとなりますね。

検索順位ツールとサチコを併用してリライト

検索順位ツールとは、各ページの狙ったキーワードで検索順位がどうなっているのかがわかるツールです。

ブログを運営するのであれば必須のツールですので、下記のどちらかは登録しておくべきですね(無料で使えます)

実際に狙ったキーワード順位が、どのような推移になっているのかを一目で確認できます。

検索順位チェックツールで下降気味の記事ならば、リライトを検討に入れるべき。

リライトが必要と判断した記事をサーチコンソールのフィルタ機能を使って調べれば、効率よくリライトへ移ることができ、リライト後の順位変動も確認ができますね。

 

キーワードのズレを修正して検索順位をあげよう

サーチコンソールは想定キーワードとの「ズレ」を確認し、埋めるために使えるツールです。

フィルタをかけることで、より詳細なズレを発見し、リライトすることができますね。

サイト収益をあげるには、リライトはものすごく重要な作業となります。

サーチコンソールの検索パフォーマンスでフィルタを使っていなかった方は、絶対に使うべき機能ですので、すぐに実践してみてください。

 

 

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