ギグワークとは?始め方や職種を解説【30代の新しい働き方】

副業・複業

2020年上半期で100万もの人が実施し始めたのが、今注目のギグワークです。

ギグワークってよく聞くけど、いったい何なの?

てくパタ
てくパタ

実際にギグワーカーでもある30代の僕が教えるね!

いまや、フリーランスは、日本で1,100万人・アメリカでは5,000万人以上となっており、自由な働き方を求める動きが数字で表れています。

自由な働き方でもあるギグワークは、今後の仕事のあり方として、絶対に知っておきたい用語です。

 

僕自身も、個人事業主として本業の傍らギグワークも取り入れてから、新たな可能性を日々模索する習慣がついてきました!

 

そんな僕が、30代の方に向けて、ギグワークについての解説やどんな職種があるのか?を体験談に基づいてお話していきますね。

 

\こんな方におすすめの記事/

■ギグワークについて詳しく知りたい
■現状の働き方に疑問を感じてる
■どんな職種があるのか知りたい

ギグワーク(ギグワーカー)とは

ギグワークとは単発で短期の仕事を行うスタイルのことで、ギグワーカーは働いている人を指す用語です。まとめると以下の特徴となります。

■インターネットを介する
■自由な時間に仕事ができる
■正社員のような保証はない

 

ギグワークは仕事探しから納品までをネット上で行える手軽さが、最大のポイントです。

働き方改革の影響もあり、今や副業の定番として君臨している働き方ですね。

 

その反面、雇用されない形ですので、福利厚生などの保証はほとんどありません。

わかりやすくいうと、フリーランスのような働き方になります。

 

ギグワーカーのシェア率

ギグワークを活用している人は、増加傾向にあり、注目度が増しています。

ーギグワークを活用している割合ー

日本:16%
アメリカ:35%
※全労働人口での割合

 

アメリカでは当たり前の業態となっていますが、日本でもテレワークやウーバーイーツ人気から、最近よく耳にするようになりましたね。

今後日本でも、ギグワークのシェア率は上がっていくと思いますが、どんなメリットがあるのか気になるところですね。

 

メリット

■面接が不要
■自由な時間に稼げる
■誰でもできる仕事が多い

 

会社に雇用されずに仕事ができる!が最大のメリットだと思います。

自由な時間で好きな時間にやった分だけ収入を得られるというのは、副業を考えている会社員にも都合の良い働き方ですよね!

 

働き方改革の流れの中で、自宅で仕事をするテレワークが増えてきています。

ギグワークは自宅でできる仕事が多いというのが魅力です。

老後2000万円問題など将来に不安をおぼえる方・いくつかの収入の柱を確保しておきたい!といった方にも、マッチしますね。

 

ただ、良いことばかりというわけでもありませんので、問題点についてお話していきます。

 

問題点

■保証がない
■確約がない
■賃金は安い

 

会社とは違い、福利厚生などはほぼありませんし、病気とかになって働けなくなった場合はもちろん収入0円ということもありえます。

賃金形態が変わることもちょくちょくありますし、スキルがなければ最低時給なんて余裕で割ります。

 

現時点では、ギグワーカーを本業にするのは厳しそう

ギグワークを本業してやっていくのであれば、相応のスキルが求められることになりそうです。

 

ただ、第2の収入源(副業)やスキルアップ目的でギグワークに従事する分には、めんどくさい手続きなど一切なく仕事ができるので、よさそうですね!

 

※アメリカではギグワークへの保障について議論がなされていますので、今後の動向に注目していきたいですね。

 

ギグワーカーの職種は?

ギグワークの職種は大きく「自宅でできる仕事」「システム化された仕事」の2つに分けられます。

 

自宅でできる仕事
→クラウドソーシング・副業マッチングなど

インターネット上で仲介会社を通してクライアントと契約をするスタイルです。簡単な作業からスキルが必要とされる仕事まで、多様な種類があります。

 

システム化された仕事
→ウーバーイーツ・ヤマトなど

スマホなどで登録をして働くスタイルです。時間ではなく1回いくらという収入形態になります。

 

上にあげた以外にも、飲食関連・音楽関連・配送関連・建設関連など、様々なマッチングサイトがあり、幅広い職種があります。

 

専門スキルを必要とするギグワークも増えてきており、今後も様々な職種の広がりをみせていくでしょう。

ギグワーク体験談

僕が経験したギグワークはWEBライター業です。

PCでできるギグワークとしては、最も始めやすい仕事だと感じています。

 

やり始めたきっかけは、はっきりいってなんとなくでしたが、スキルがなくても仕事ができたことが決め手でした。

もちろん収入もしっかり得ることができましたが、正直、最初から稼げたわけではありません。

 

はじめなんて時給50円とかです。

やってられない!と思いましたが、だけど、今までに経験のない分野だったこともあり楽しかった。

結果として月7万ほど稼げるまでになりました!

>【体験談】クラウドワークスはどれくらい稼げる?初心者でも月7万

また、WEBライターをやった経験が、こうしてブログ運営をでき、しっかりした収益を得られるまでになりました!

 

お金も大事ですが、今までの自分になかったスキルを手に入れられたことが、一番の収穫なのだと思っています。

 

30代におすすめのギグワークの始め方

30代の僕が、30代に向けたギグワークを紹介していきます。

気軽に始められる仕事から、30代だからこその今までのスキルを活かせる仕事までを、厳選しましたので、参考にしてください。

 

気軽に始められる仕事

クラウドソーシング

クラウドソーシングは、ネット上で契約~報酬までが完結する、初心者におすすめのギグワークです。

とりあえず業界最大手でもある上記の2社を登録しておけばOKです。
軽作業やWEBライティング・プログラミング・動画編集等、様々な仕事を探せるのが魅力ですので、自信の持てるスキルがない!という方でも仕事を見つけられます。

>クラウドソーシングとは?仕組みや仕事内容をわかりやすく解説

 

配送サービス

都合の良い時にパッとできる配送サービスは、スマホアプリに登録することでできる仕事です。

いまや、超有名のウーバーイーツですが、30代がやるメリットとしてお金を稼ぎながら運動ができるという点です。
自転車は健康によいですからね。
配送スピードにもよりますが、会社員が休みの日に数時間働いた場合でも、月2万~5万ほどが見込めます。

 

スキルが生かせる仕事

知識・経験を売る

今の時代は、自分の知識が商品になります。ココナラなどの仲介会社に登録することで、仕事をすることができます。

イラストレーター・ブログノウハウはもちろん、個別レッスンなど様々な知識や経験をうることができるので、副業はもちろん30代から独立を目指す方にもおすすめのギグワークです。
30代だからこその培われてきた知識・経験は、需要が高い!
商品化するプロセスを踏むことで、本業でも役に立つ考え方を同時に手に入れられます。

 

営業職必見のギグワーク

日々神経をすり減らし外回りなどで培ってきた営業スキルが備わっている30代の方は、セールスハブを利用して、働くことができます。

セールスハブは、営業職で培ってきた人脈を最大限生かし、企業と企業を繋ぐ架け橋となって紹介料を得るシステムです。
自宅で完結できる・一回の紹介料は10,000円以上 ということもあり、今注目を集めています。
企業に紹介することで、自分の顔も広めることができ、本業にも良い影響を与えてくれますね。

 

専門スキルを活かして働く

スキルに自信のある方は、企業と直接契約することができる仲介会社に登録しましょう。

アナザーワークスは、複業したい人と企業を繋ぐ今注目の複業マッチングプラットフォームです。
フリーランスのような「個人」だと、企業との契約は骨の折れる作業です。
しかし、アナザーワークが、企業との契約のチャンスの場を提供してくており、契約できれば一気に高単価への仕事を得ることができます。

 

>>Another Works(アナザーワークス)の評判は?スキルが生かせる【複業】

 

ギグワークは新しい働き方スタイル

働き方については、今までの年功序列から大きく変わっている途中です。今後もギグワークはどんどんシェアを広げていくことでしょう。

 

現状の働き方に疑問を感じている・もっと個を生かした仕事をしたい!という方は、ギグワークという選択肢もあることを、知っておくとよいですね。

特に僕も含めた個人事業主の方は、第2・第3の収入源・新たな事業へのヒント にもなりますので、おすすめします。

 

副収入を得るもよし・スキルアップを目指すもよし

ギグワークを活用して、隙間時間をうまく利用してみてはいかがでしょうか。

 

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