好きなことを仕事にするのは辛いのか?趣味をプロにした僕の体験談

雑記

好きなことを仕事にする!最近よく耳にする言葉ですが、実際は楽なのでしょうか?それとも辛いのでしょうか?

好きなことを仕事にとかあこがれる

よく言われる言葉です。

確かに、幸せなのかもしれないと感じますが、同時に、そんな楽なものではないよ とも思います。

 

というのも、僕は好きな仕事もはっきりいって興味のない仕事も両方を経験したからです。

 

両方の立場に立った僕の視点から、好きなことを仕事にすることについて、実体験をもとにお伝えしていきます。

 

\こんな人におすすめの記事/

■好きなことを仕事にしたい
■不満な現状から抜け出したい
■経験者の本音を知りたい

好きなことを仕事にするのは辛いのか?【両方です】

結論から言いますが、辛いし楽しい!です。すごくあいまいな答えですが、両方の感情があります。

 

■「好きなことが嫌いになる」ということを言われますが、これは本当!
■逆に、好きなことを仕事にしてきたからこそ、苦難も乗り越えられた!

 

ただ、思っていたよりもつらいことの方が多いなーというのが、率直な感想でした。

好きなことや趣味は、仕事を始めるためのきっかけの一つ!

結局のところ、その後の取り組みで仕事自体を好きになれるかどうかが大事なのです。

 

「好き」と「安定」の両方の仕事を経験した僕の体験談に合わせて、具体的にお伝えしていきますね。

 

「好きなこと」と「安定」を仕事にした体験談

好きなことを仕事→そうでもない仕事→好きなことを仕事
の順で仕事を経験してきた僕が、それぞれの時期に感じたことは3つです。

■好きが仕事の手段となる
■好きのモチベーションの凄さ
■趣味からプロへの変化

 

それぞれの体験談に合わせて深堀していきますね。

 

好きから仕事の手段に変化

好きを仕事にしたことで僕が感じたことは3つです。

■好きと仕事は必ずしも一致しない
■理想と現実のギャップ
■仕事に対しての誤った思考

 

好きを仕事にしていくうちに、以下のように変化していきました。


・休みの日に好きなことをしなくなる

・徐々に嫌いになっていく

・趣味だったのが仕事の道具になる


 

大学時代から大好きなスポーツのインストラクターのアルバイトをし、そのまま就職。(第1志望の内定を蹴って)

アルバイト時代はただただ楽しかったのですが、いざ仕事として向き合うと、なぜか徐々に好きという気持ちがなくなってきました。

 

理由は好きなことが自由にできない…という幼稚な考えです。

 

そのうち、考えるのも嫌になり、いつしか好きなことが、仕事をやるための手段へと変わっていきました。

なんともお恥ずかしい話ですが、お客様あっての職業という意識が少なく、好きなことが好きなようにできないという現実に向き合えませんでした。

 

そして、アルバイト4年・就職して3年で転職を決意することになりました。

 

好きが生むモチベーション

給与が良い!という理由だけで選んだ次の仕事では、以下のような感情で仕事をしていました。

■モチベーションが保てない
■やりがいを見出せない
■ただただ時間が過ぎていく

 

もう、最低ですね。

好きなことを仕事にしていた頃が、どんなに幸せなことかを痛感させられました。

 

なんでこの仕事をやっているのだろう?

こんなことを思う日々が続き、「無」の感情でした。ただ業務をこなし、家に帰るというサイクルを繰り返す……

 

もちろん、仕事に対してのやりがいを求めるために、いろいろなことに取り組みました。

ただ、そこには「好き」という感情を見出せなかったのです。

今思うと、幸運にも好きなことを仕事にできていたという経験が、より悲壮感を生んだように思います。

 

そこでようやく気付きました。「あー、僕は仕事をなめているんだなー」と。

 

本気で取り組んでいるのか?自問自答しながら、「仕事」ということを教わった職場には、感謝をしています。

結果として、仕事も徐々に楽しくなり、やりがいも見出せるようになってきました。

 

ですが、もう一度「好きなことを仕事に」に挑戦したい気持ちが強くなり、再度、元の職種に戻ることにしました。

 

趣味からプロへの変化

再度、好きだったものを仕事にしたことで、3つの気づきがありました。

■好きのまま仕事をしたら辛い
■趣味とプロの違い
■取り組み次第で好きが生まれる

 

仕事って不思議ですね。

考え方の違いでたくさんの「好き」を生むことができました。

 

当時は自分の好きなものを伝えていく!という思考でしたが、お客様が求めるものを僕の好きなスポーツを通じて伝えていくに変化していきました。

 

教える!ということが、好きなんだ!

今までにない考え方が生まれましたし、お客様の笑顔を見れることも好きということにも気付けるようになりました。

 

好きなことを仕事にすることが辛いのではなくて、好きなことに固執した考え方が辛いと感じさせてしまうということですね。

 

高校・大学時代の時のような「好き・楽しい」は、ないかもしれません。

ただこれは、「趣味で教えることからプロとして教える」に変化したことで生まれる感情だとおもっています。

 

好きなことを仕事にしていくことは少なからず辛い部分もありますが、仕事をしていけば当然のこと。

ただ、好きが高じて出会った仕事の方が、新たな好きややりがいを見つけやすいのかもしれません。

 

 

好きなことを仕事にすることに挑戦しよう

好きな仕事でさらに挑戦したい!新たな好きを見つけて可能性を広げたい!

そんな思いから、今では独立を果たしました。

 

スポーツインストラクターという仕事にさらに深みを持たせるために、ライター業をやったり、ブログを運営したりと様々なことに挑戦をしています。

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はっきり言って文章書くの苦手ですし、PC知識のない僕がブログ運営なんて考えてもみませんでしたが、今では好きな仕事として取り組めているので、幸せですね、僕は。

 

好きなことを仕事に!聞こえはいいですが、辛いこともあります。好きだから楽!ということは、絶対にありません。

 

本質は仕事を楽しもうとする考え方にありますので、新たな挑戦ができる環境にあるのならば、いろいろ挑戦してみるとよいですね。

結果として、好きなことが仕事にできるかもしれません。

 

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