【実体験】クラウドワークスのWEBライターの時給はいくら?

副業・複業

クラウドワークスは実際どのくらい稼げて、時給に換算するといくらになるのかについて、実体験をもとに解説していきます。

クラウドワークスは稼げないって聞いたよ

 

確かに、やり始めた頃は、稼げません!アルバイトをやった方がよっぽど稼げます。

ただ、アルバイトで時給を上げることは難しいですが、クラウドワークスでなら時給の上限がないというのも事実です。

 

自分のペースで働けて、効率よく稼ぎたい!

という方にとって、クラウドワークスは魅力的な仕事ですよね。

実際に僕も、WEBライターを始めて1年後には時給1500円を、得るまでになりました。

 

どうやったら時給1500円になるのかの目安や、リアルなクラウドワークス時給事情をお伝えしていきます。

これから、クラウドワークスで働きたいと考える方の参考になればと思います。

 

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■WEBライターで稼ぎたい
■実際の時給が知りたい
■本当に稼げないのかを知りたい

クラウドワークスのWEBライターの時給

僕が2年間クラウドワークスでWEBライターをやった時の時給は、最低時給50円・最高時給1500円でした。

ー時給の経緯ー

■初月…50円
■3か月…150円
■半年…500円
■7か月以降…1000円以上

スキルによって時給換算は変わると思いますが、未経験から始めたらこんなものだと思います。

 

はじめは、はっきりいって稼げません!

クラウドワークスはクライアントとの契約になるため、最低賃金なんてものはありません

時給50円が実際にある世界!というのが、事実です。

 

ですが、作業スピードが上がれば、未経験の僕ですら、時給1500円にまですることができる世界でもあります。

 

現実を知ったうえで、時給1500円にするまでの過程をお話していきますね。

 

クラウドワークスの時給を決める3つのポイント

クラウドワークス では、以下の3つが時給を決めると考えます。

■文字単価
■執筆スピード
■インセンティブ

 

最低賃金を獲得するために必要な考え方になりますので、それぞれ目安を解説していきます。

 

文字単価

文字単価は、時給を上げるために最も重要な要素です!

0.1円の案件が多くありますが、はっきり言って最悪です。

>>【体験談】WEBライター初心者が文字単価0.1円の案件をやったら悲惨

 

最低0.5円・できれば1円が、WEBライター初心者の目指す文字単価と考えたいですね。

 

記事スピード

僕が記事を書き始めたときは、1時間300文字とかでした。

未経験者が長文を書くというのは、非常に大変です!

 

ただ、このままでは、どうあがいても時給100円前後がいいところです。

まずは、1時間1000文字を目指したいですね。

 

早く書くコツはブログ記事を早く書く方法と5つの手順を参考にしてください。

 

インセンティブ

インセンティブは、WEBライターが効率よく時給を上げるうえで大切なポイントだと考えます。

案件の中には、○○記事以上で○○円UPなどのインセンティブがありますので、作業すればするほど勝手に時給が上がります。

 

僕の場合は、画像作成で○○円プラスという案件をやっていました。

一度画像の「型」を作ってしまえば、その後は効率よく時給を上げることができました!

 

【実体験】クラウドワークスの時給の具体例

僕が実際にクラウドワークス を経験してきた中で、WEBライターとして時給500円・1000円・1500円の目安を書いていきますので、参考にしてください。

※すべて僕が経験してきた中での目安となります。

 

時給500円の目安

文字単価…0.5円
記事スピード…1時間1000文字
インセンティブ…なし
時期…6か月目
収入目安…2万~5万
※収入目安は月40時間~となります。

 

1日2時間の副業をこなせば、時給500円でも3万円の副収入が目指せます。

 

僕の場合は、遠回りをしたので半年かかりましたが、このレベルであれば、頑張り次第で初月から達成可能なレベルです!

>>WEBライター初心者が月1万稼ぐまでの話【スキルなしでもOK】

 

クラウドワークスを始めたばかりの方は、まず文字単価0.5円以上をターゲットにして案件を選ぶことが大切です!

 

時給1000円の目安

文字単価…1.0円
記事スピード…1時間1000文字以上
インセンティブ…なし
時期…7か月目
収入目安…5万~
※収入目安は月40時間~となります。

 

時給1000円達成するためには、文字単価1円は欲しいところ!

1円程度の案件であれば、専門知識をWEB上から拾っての記事作成で対応できることも多く、WEBライター初心者でも目指せる金額です。

 

ただ、文字単価1円ともなると、クライアントの求める記事の質もあがります。

記事を作成できずに辞めてしまう人も結構多いので、最後までやりきることが大切です。

 

僕の場合は、最初に受けた文字単価1円の案件で7000文字に15時間かかってしまいましたが、勝手がわかってからはすぐに、時給1000円を達成できました。

 

時給1500円以上の目安

文字単価…1.2円以上
記事スピード…1時間1000文字以上
インセンティブ…画像作成単価あり
時期…1年
収入目安…7万~
※収入目安は月40時間~となります。

 

時給1500円達成するためには、記事スピードを上げるかインセンティブのある案件を選ぶことが大切です。

というのも、文字単価1円以上の案件になると、専門知識のレベルもあがるため、リサーチだけで時間をくってしまうからです。

 

僕の場合は、画像作成1個につき数百円のインセンティブがついていました。

記事を書くスピードは1時間1500文字も書けませんでしたが、画像作成1個の所要時間15分で400円もらえていたので、時給1500円を達成できました。

 

記事スピードに自信が持てない人は、インセンティブ案件を選ぶことも時給を上げる選択しの一つとなりますね。

 

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クラウドワークスは時給をあげることができる!

案件だけを見ると確かに文字単価の低いものも多いため、稼げないと思うかもしれません。

しかし、実際に数か月で月10万以上を稼ぐ人もいます。

 

■文字単価1円を目指す
■1時間1500文字前後
■インセンティブを活用する
■自分の得意とするジャンルに挑戦

 

これらを意識することで、時給1000円以上、月5万以上の収入を得ることも可能になります。

 

稼げないという方は、やり方が違う方向に向かっていることが多いです。

時給換算でどのくらい稼げているのかを把握すると、やるべきことが見えてきます!

効率よく稼ぐためにも、まずは時給500円以上を目指してみてください♪

 

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