【体験談】クラウドワークスで直接契約を断った話【勇気をもとう】

副業・複業

クラウドワークスでクライアントさんに直接取引の提案を受けた時の経験談・断り方・気を付けるべきクライアントの特徴を解説します。

直接取引って実際のところどうなの?

実際に直接取引の話を受けたのですが、どうしたらよいかわかりません。

クラウドワークス歴3年の僕が、体験談を赤裸々にお伝えしますので、直接取引の依頼をされて困っているという方は、ぜひ、ご参考ください。

 

ーこの記事におすすめの方ー

■クラウドワークスの実情を知りたい
■直接取引の体験談を聞きたい
■直接取引の打診に困っている

 

【体験談】クラウドワークスで直接取引を断った話

要約
1年来のクライアントさんから直接取引を打診される。
手数料がなくなる・月額制にする が誘い文句
契約書は特別いらないという考え
丁重にお断りする

実際にその時の体験談と注意点をお話していきますので、ご参考ください。

※会話部分は簡略化させていただきます。

 

直接契約の話

来月からクラウドワークスから直接契約へ移行しませんか?

てくパタ
てくパタ

ありがたいお話ですが、なぜ、そのようなお話をわたしにいただけたのでしょうか?

○○さんとは、長い期間良い関係を築けていますので

 

僕もクライアントさんのことは信頼していましたが、「確か直接契約って駄目だよな」と思い、いろいろ調べた結果、得た答えは2つでした。

・自己責任
直接契約はおすすめしない

断るつもりでいましたが、今後の経験にもなるかなーと思い、色々と探りを入れてみることにしました。

 

双方のメリット

てくパタ
てくパタ

双方のメリットはどのようなものがありますか?

○○さんのめりっとは手数料分がなくなること。また、文字単価ではなく月額で検討しています。
こちらのメリットは、○○さんと円滑に仕事ができることです。

 

クライアントさんからしたら、正規の契約を結んで、僕が他の案件に流れるのを阻止したかったのかもしれません。

 

クラウドワークスの場合は、手数料が20%かかります。

実際、多い月で6万円分の仕事をしていましたが、なんだかんだで実際に手元に届く報酬は4万円台だったので、20パーセントはやっぱり大きい。

ですが、手数料があることで、安心して仕事ができているという事実もあります。

手数料=仲介料=安心料
手数料は、仕事紹介料と安心料と言えますので、当然と言えば当然ですよね。

 

契約条件

てくパタ
てくパタ

契約書や納品書の発行が必要だと思いますが、どのようにお考えですか

契約書に関しては、わざわざ結ばなくても良いかと思っています。
納品書は、○○さんが必要であれば、発行いたします。

 

おー、そうきたかっ!というのが、正直な感想でした。

実は、法律上はクライアントとワーカーの間で契約書を結ばなくても良いとなっています。

しかし、支払われない・言った言わないといったリスクが伴いますので、口約束やメールでのやりとりで安易に決めるのは、よくありません。

法律上では契約の義務はないが、トラブル回避のためにも、契約書は必要

もちろん本業となれば個人契約は必要になりますが、僕は副業ということもあり、リスクよりも安心を取りました。

 

お断り

てくパタ
てくパタ

せっかくのお話ですが、今回は見送らせていただきたく思います。
今まで通り、クラウドワークス内で今後ともよろしくお願いいたします。

急な提案で、不安にさせてしまい、申し訳ございませんでした。
引き続き、宜しくお願い致します。

 

お断りのメールをした後も、クライアントさんとは良い関係を築けました。

中途半端な答えは、相手のペースになってしまいます。

しっかりと断る意志を伝え、そのうえで、今後もお仕事をさせていただきたいということも伝えることが大切です。

はっきり断ることが、更なる信頼へとつながる
本当に信頼ができ、ワーカーのことを第一に考えるクライアントさんであれば、こちらの意志を尊重してくれるはずです。

クラウドワークスの直接取引に関する規約

クラウドワークスでは直接取引について「禁止」と提示しています。詳しくは下記のURLをご覧ください。
>>直接取引の禁止について(クラウドワークス)
>>クラウドワークス規約

クラウドワークスからしたら、個人間で契約されてしまっては、たまったもんではありませんね。

 

トラブルに関してや禁止行為を防ぐため、クラウドワークスではお問合せフォームを設置しています。
>>クラウドワークスお問い合わせフォーム

クライアントとの間に何かあった場合は、個人間で解決するのではなく、クラウドワークスに相談するのが得策です。

クラウドワークスで気を付けたい直接取引の罠

上記の例は、クライアントさんとの関係性があってのことなので、双方の納得のいくように話し合えますが、ほかにも直接取引に関する問題があります。

■クラウドワークスでの契約前に直接連絡の打診
■チャットワークなどで誘導をし、すぐに直接連絡へと持ち込む

2つのケースはどちらもクラウドワークス初心者に向けてが多く、個人情報取得が目的だったりします。

経験上、下記のような案件には手を出さないのが対策となります。

■1か月30万円以上稼げます案件
■契約予定人数が21人以上の案件
■契約内容が雑
■契約前からラインの要求

簡単に稼げます!という案件は要注意です。

クラウドソーシングも仕事ですので、簡単に稼げるものなんてありません。

仕事の探し方がまだわからないクラウドワークス初心者をターゲットにした案件の確率が非常に高いと言えますので、注意しましょう。

※クラウドワークス初心者の仕事の取り方に関しては「WEBライター初心者が月1万稼ぐまでの話【スキルなしでもOK】」で、実際の体験を交えて解説しています。

 

CWで直接取引は禁止!勇気をもって断ろう

クラウドワークスで直接取引や直接連絡の打診を受けた場合は、しっかり断ることをおすすめします。

そもそも、クラウドワークス規約を守れないクライアントさんです。

規約も守れないクライアントのために、自分のライティング価値を与える必要なんてありません

 

僕のような信頼を築けているクライアントさんの場合でも、やはり断ることをおすすめします。

逆にチャンスだと捉え、単価アップの交渉などにもっいくくらいの気持ちをもってしまいましょう。

本当に信頼が築けているのならば、断った後も気持ちよく仕事を続けられるはずですよ。

 

 

企業と直接やり取りができるサービス

直接契約を持ち込まれるほどの実力がついているのなら、直接企業とやり取りができるプラットフォームで仕事をするのも、アリですよね!

Another worksという企業と直接仕事を取引できるサービスが今注目を集めています。

今後、複業の波が来ることが予想されますので、今のうちに、仕事の選択しの一つとして検討してみるのもよさそうですね。

\無料で登録!手数料一切なし/

コメント