【簡単】cocoonでアドセンス広告を設定する手順【画像付き】

cocoon

テーマ「cocoon」の時のアドセンスの設定手順を、画像付きで丁寧に解説していきます。

アドセンス広告の設置の仕方がわからない

cocoonの場合のアドセンス設置方法がしりたい

アドセンス広告の設置は通常だと結構ややこしいのですが、cocoonをテーマにしている方は、物凄く簡単に設置することができます。

 

アドセンス広告を初めて設置するという方でも、この記事の手順通りにやればスムーズに設置できますので、ご参考ください。

ーこの記事におすすめの方ー

■アドセンスの設置が初めての方
■テーマ「cocoon」を使用している方
■アドセンス設置の簡単な方法を知りたい方
※テーマ「cocoon」を使いたい方はこちら

cocoonでアドセンス広告を設定する手順

テーマ「cocoon」にアドセンス広告を設置する手順は、2つです。

①アドセンス管理画面より「アドセンスコード」を習得する
②Wordpress管理画面より「コードを設置」し、完了

画像を用いて詳しくアドセンス広告設置までの手順を解説していきます。

 

アドセンス広告のコードを取得

まずは、アドセンスの管理画面から「アドセンスコード」を習得します。

①アドセンス管理画面
②広告ユニット作成
③アドセンスコード習得

 

アドセンス管理画面から広告ユニット画面に移行

まずは、下記のアドレスからログインをし、アドセンス管理画面へと移行

>>https://www.google.co.jp/adsense/start/

管理画面の左メニューから「広告」→「サマリー」を選択

サマリーページの上部にある「広告ユニットごと」を選択

 

広告ユニット作成

5つある広告ユニットから一番左にある「ディスプレイ広告」を選択


左上の「広告ユニットの名前を入力」に任意の名前を入力
※サイト名など、どのサイトの広告かがわかるようなものが良い
②タイプをチェック
※ここでは一般的なスクエアにチェックを入れます
③右下にある「作成」を選択

 

アドセンスコードを取得

アドセンスコードの画面に移行します。
グレー部分がアドセンスコードです。
コードをコピー」を選択し、アドセンスコードをコピー

コピー後に画面下の完了ボタンを押して、アドセンス管理画面での作業は以上となります。

次に取得したアドセンスコードを、Wordpressに設置していきます。

 

ブログにアドセンス広告を設置

WordPress管理画面から広告設定を行います。

①Wordpress管理画面からcocoon設定の広告画面へ
②アドセンスコード貼り付け
③広告の表示

 

広告画面へ移行

ワードプレス管理画面の左メニューから「cocoon設定」にカーソルを合わせ、メニューから「cocoon設定」を選択

cocoon設定画面の上部にあるメニューから「広告」を選択

cocoonの広告設定画面に移ります。

 

広告設定→コード貼り付け

広告の表示にある「すべての広告を表示」にチェックを入れる
広告ラベルにある「スポンサーリンク」はデフォルトでOK

 

アドセンス広告の表示の「全てのアドセンス広告を表示」にチェックを入れる

広告コードの空欄部分「アドセンスのレスポンシブコードを入力」と書かれている部分に、アドセンス画面でコピーしたアドセンスコードを貼り付ける

 

下記のようにアドセンスコードを貼り付け、必要であれば「リンクユニット用コード入力」を選択し、リンクユニット広告を取得する

てくパタ
てくパタ

リンクユニットは必要であれば習得しましょう。
詳しい設定方法は別記事で解説予定です。

 

 

広告表示の設定

アドセンス表示方法を「自動広告」「自動+手動」「手動広告」の3種類から選択

てくパタ
てくパタ

自動設定でOKという方はココで設定終了です。
ただ、cocoonの凄いところは、簡単に自分の好きな位置に広告を設置できるところ。
この記事では、マニュアル設定で話を進めていきます。

 


広告の表示位置
から、好きな位置に広告を設置
初心者の方は、まずはデフォルトでOK。

てくパタ
てくパタ

この画面でいつでも、好きな時に広告の位置を変えられます。

赤枠の△マークより、アドセンスに関する禁止事項を確認

 

てくパタ
てくパタ

下記のアドレスよりアドセンスの禁止事項を詳しく閲覧できます。
>>アドセンスのプログラムポリシー

 

設定が完了したら、画面上部または下部の「変更をまとめて保存」を選択

サイトから広告が表示しているか確認して、cocoonでのアドセンス設定終了となります。

アドセンス広告の最適な表示数

以前はアドセンス広告の数が記事ごとに3つまでという決まりがありましたが、現在は上限なしでいくつでも広告を載せることができます。

当然、広告をたくさん載せれば、クリックされる可能性も増えます。

しかし、目先の利益ばかりに注目して、広告をベタベタ貼り付けてしまうと、以下のようなデメリットが発生します。

■アドセンスの禁止事項に触れる可能性が高くなる
■ユーザーにとって読みにくい記事となる
■記事への読み込みに時間がかかる

ユーザーが読みやすい環境を作ることが大切ですので、一つの記事に6個や7個つけることはおすすめしませんし、きっと、徐々にユーザーは離れていくことでしょう。

あくまで目安ですが、1000文字執筆で広告3つ、後は1000文字追加ごとに1つずつ広告数を追加という感覚が良いでしょう。

 

ちなみに、僕は読みやすい記事を優先しますので、広告数は文字数に限らず、3つを目安としています。

cocoonはいつでも簡単にアドセンス広告の設置位置や数を変えることができますので、色々と試していくとよいでしょう。

記事の価値・文字数・広告の数のバランスを保つことが大切です。

 

 

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