クラウドワークスとランサーズはどっちがいい?【両方登録でOK】

副業・複業

ランサーズとクラウドワークスはどっちがいい?【両方登録でOK】

結論から言いますと「クラウドワークス」と「ランサーズ」両方とも登録してください。

といいますか、できるだけ多くのクラウドソーシングに登録しておくべきです。

理由は2つです。

■ノーリスクで登録可能
■案件の確保

実際に僕もクラウドワークスやランサーズはもちろん、他のサービス会社にも登録をしていますが、登録をする分には、メールが来ること以外にデメリットはありませんでした。

だって、無料登録だから!

>>クラウドワークス

>>ランサーズ

>>

ノーリスクで登録可能

クラウドソーシングで仕事をしたいという方、登録料は一切かかりません

というのも、クラウドソーシングは基本的に登録料で収益を立てているわけではなく、手数料や広告料で収益を立てているからです。

5%~20%の手数料を仲介サービス会社が得て収益を立てる仕組みになっているため、クライアントとワーカーが多ければ多いほど儲かるということです。

そのため、クラウドワークスやランサーズのような大手仲介サービス会社を利用しても、登録料がかからず、サービスも充実させていますので、ノーリスクで仕事を探すことができます。

 

案件確保

クラウドソーシングは、クライアントさんが仕事を提示していなければ、仕事をすることができません。

時期や時代の流れによっても案件数は変動しますので、多くの案件に出会うためにも、最低でも大手2社のクラウドワークスとランサーズは登録するべきですね。

正直、上の2社だけでも案件に関しては困ることはありませんが、下記のクラウドソーシング会社も登録をしておいて損はないと思います。

\その他のおすすめ社/

シュフティ…主婦向けの案件が多い
Bizseek …手数料の安さ業界NO.1
ココナラ …スキル・知識が売れる

 

自分に合ったサービスを探す

クラウドソーシングは、各社でWEBライターなら○○、動画制作なら○○、初心者なら○○というように、特色が異なります。

その中でも大手2社のクラウドワークスとランサーズは、幅広い業種を扱っているため、とりあえず副業を始めてみたい!という方に最適でしょう。

僕の場合は、最初に両方登録をしましたが、たまたまその時自分に合う案件が多かったクラウドワークスを主にWEBライターの仕事をしていました。

 

とはいっても、両社の特色の違いは気になると思いますので、クラウドワークスVSランサーズで比較をしていきたいと思います。

ランサーズとクラウドワークスを比較

ランサーズとクラウドワークスの比較表です。

ランサーズ CW
案件数 ★★★★ ★★★★★
手数料 ★★★☆☆ ★★★☆☆
知名度 ★★★★ ★★★★★
サポート度 ★★★★★ ★★★★
トータル 16 17

 

案件数

案件数は、クラウドワークスの方がランサーズに比べ、5倍ほど多いのですが、ランサーズの案件数も他社からみれば十分な数です。

仕事が選べるだけの案件数はありますので、5倍の差はあってもそこまで気にすべきポイントではないですね。

 

手数料

手数料に関しては、両社とも同じ条件となっています。

10万まで 10万~20万 20万以上
ランサーズ 20% 10% 5%
CW 20% 10% 5%

1か月の売り上げが10万円以下の場合は、約5分の1が手数料として引かれる形となります。

例)
月の売り上げが80,000円の場合
80,000(売上)-16,000円(手数料)=64,000円

月の売り上げが150,000円の場合
150,000(売上)-15,000円(手数料)=135,000円

副業で稼ぐとなると、大抵は10万行きませんので、手数料は20%と考えてよいかと思います。

 

知名度・サポート度

クラウドソーシング界の大手2社ですので、知名度は十分です。

クラウドソーシング知名度調査では、クラウドワークスとランサーズの2社で約7割も占有しています。

CMでよく流れていることで多くの方に認知されているようですね。

サポート面は、ランサーズの方がよりワーカーに親切な印象を受けますが、両社とも支払制度やトラブル対応などに関してもしっかり対応しています。

クライアント問題は、どこのクラウドソーシングでも少なからずトラブルが発生しますが、ルールをしっかり守っていれば問題ありません。

\参考記事/

【体験談】クラウドワークスで直接契約を断った話【勇気をもとう】
クラウドワークスでクライアントさんに直接取引の提案を受けた時の経験談・断り方・気を付けるべきクライアントの特徴を解説します。 直接取引って実際のところどうなの? 実際に直接取引...

 

ランサーズとクラウドワークスを実際に使った感想

2年間、両者を使用した僕の感想です。

■単価はランサーズの方が高い印象
■初心者案件が多いのはクラウドワークス

両方とも使いやすく、そこまで使用感は変わりませんでした。

正直、時期によって好みの案件や条件が変わってくるため、どちらが良いというのは一概には言えません。

それぞれの印象は、ワーカーによって変わってくるところではありますが、WEBライターとして活用していた僕の印象となります。

 

ランサーズ

ランサーズは、案件を見ても1文字0.1といったような案件が乱雑していません。

1円以上の案件も多数用意されており、高単価の案件が見つけやすいですね。

クラウドワークスですと、高単価もたくさんありますが、0.1円~0.5円程度の案件もたくさんあり、案件を選ぶだけで時間を取られる印象があります。

クラウドワークスに比べて案件数は劣りますが、ランサーズも選べるだけの案件数はありますし、書きやすい高単価の案件を狙いたい方はマッチします。

>>ランサーズ「無料」登録

 

クラウドワークス

クラウドワークスは初心者向けの案件数が業界トップです。

初心者だから…という不安がなくなるほど、同じようなライティング初心者の方も多くいますので、いきなり長期的な案件にも応募しやすいですね。

僕自身も、WEBライターをやり始めたころはクラウドワークスで案件を見つけていましたが、クライアントさんも優しい方が多く、やりやすい環境でした。

豊富な0.5円以下の案件をこなし、着実にクラウドワークス内にある「評価」を上げることで、自信にもつながり、スキルUPにもなります。

ライティング未経験でも、マッチする案件も多いクラウドワークスは、初心者がやりやすいサービス会社だと思います。

>>資格不要で稼ぐなら「クラウドワークス」

【結果】ランサーズとクラウドワークス両方に登録

これまでお伝えしてきたようにランサーズもクラウドワークスも、未経験でも安心して副業ができるサービスです。

■選べるだけの案件がある
■未経験向けの案件も豊富にある
■サポート体制も整っている

時期や時代の流れにより案件内容は変わっていきますので、一概にどちらが良いとは言えません。

はじめのうちは、選択肢を狭めるよりも、広いところから自分の合う案件を見つけていき、徐々に自分のマッチする方へシフトチェンジしていく方がよいでしょう。

 

\無料で登録できる/

コメント